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本質

[2018年1月11日 06時29分]

 

世の中には真実とそうでないものしか存在しない。

だからといってそうでないものが真実ではないというわけでもない。

 

テレビ、ラジオ、ネット、本など

今の世の中はそうでないものをうまく知るツールが多いのだきけど100パーセント信じれるのは真実のみである。

目で見て触って嗅いで味わってみて感じてみてわかる真実と

真実のように語られた話がある。

 

目の前で起こっているのが真実でそれ以外は話になる。

だから体験ラボのような何か真実を味わえるイベントをやっていきたいし、

同じ話をするとしても真実を体感してしっかり伝える能力を養いながら話していきたいと思う。

 

だから実際い草の生産地に行き、い草の刈り取り製織またノミニュケーションをさせて頂きながら、

”生産者さんの真実を同じ時間を過ごさせて頂くことで話が出来る。”

 

もちろん仕入れの際の目利きになるようにとか、い草の効能や品質を学ぶ勉強の意味も多々あるのですが、

僕が幾度となく産地に訪れる理由は間違いなく”真実の共有”であります。

 

昨日もあっちやらこっちやらバタバタしながらたくさんのことを考えました。

 

営業ってなんだろう?

仕入れってなんだろう?

仕事を外注に頼むってなんだろう?

 

なんてことについて

そこで考えだした今の僕に考えうる答えは

営業とは?:売るのが目的ではなく伝わるカタチ(=お客さんが買いたいカタチ)にすること

コミュニケーション力や企画力、表現力ってのはあくまで手段で目的ではない。

 

仕入れとは:原価率ありきの判断基準ではなく三方よしの関係性が続いていく仕入れ判断ができる経営体質が不可欠である

 

外注に関する考え方?:外注先、下請け先(この言い方自体好きではないけど)はなくてはならないパートナーである

 

ってな感じ。

 

こういうのも全部指針書に書いて行っているんだけど日頃の自問自答が指針書に加わるので完成はしない(笑)

技術に終わりなしっていうけど指針にも同じことが言えそうだ(笑)

 

だけど本当に経営って奥が深い。

そして同友会がつくる経営指針書ってものすごく理にかなっててすごい。

 

 

では今日のブログのタイトルでもある本質とは?について上記同様今の僕なりの答えを書いて今日は書き納めしたいと思います。

 

 

本質とは?:

どの時代にあっても変わらないもの。

景気、時代変動、自然災害など外部環境の変化とか一切関係なく心のずっと奥の方に灯り続けているもの。

 

 

そしてそれは人間である証ともいえる

 

 

本質に届くのは世の為、人の為を思い歩みつづける真実のみと僕は信じている。

 

い草は負けない。

勝てなくともいい。

 

みなさんの快適な時間や空間を支える力

 

それがい草や自然素材(生産者さん在りき)にはあってその真実はきっといつの時代もあなたの本質に届くのだから

 

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

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