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2018年 僕たちはどう生きるか?

[2018年1月9日 05時44分]

 

この本が最近はコンビニでも売っているから、世の中は面白い

 

 

昨年の話になりますが保育園の授業参観に行ったとき

 

息子が二人いるので、年長の長男の方には奥方。

次男の方に僕。

 

他にも自分の子供が数人通っている親御さんがいてあっちいったりこっち行ったりしてるのが気になっていました。

 

幸い僕らは子供二人に対し大人二人だったから、夫婦で情報交換しながらあっちいったりこっち行ったり出来たわけですけども、

お父さんが仕事で来れなかったりするのはいわば”当たり前”になっていて、お母さん一人(お父さん一人の場合もあるけど)であっちいったりこっち行ったりされているんです。

 

それはしょうがないことなんだと思うけども、子供は常にお母さんを探している様子がすごく伝わってきて、ここ見所ですよってシーン、子供も「お母さんすごいでしょ」って頑張っているにも関わらずどうしても居れなかったりしてて。

 

そのいわば”当たり前”は僕が子供のころなんかはもっと当たり前だったのを思い出しました。

父が授業参観に来てくれたのは記憶にはないし、幸いにも同じ仕事をさせてもらうようになってから、中々の時間配分のタイトさに今になって来られなかった父の気持ちはわかったりするのだけど、

人生において考えてみると、子供は一瞬一瞬がその時だけのものだから、出来る限り親御さんには見てほしいと思うんです。

 

子供たちが描く一期一会は何事にも代えがたい大人の学び舎になると僕は思っていて、

子供たちにしかない超純粋な思いやりや、無邪気さはもうたくさん経験を積んでしまった大人にはない。良くも悪くも。

 


 

おはようございます。

 

昨日は例年のごとく親戚と社員総勢16名で福岡県は福津市にある宮地嶽神宮へ仕事始めのご挨拶に行って参りました。

 

そのあと食事をして、親戚は宗像道の駅へいったのですが、僕ら佐野疊屋勢は岐路につき、月一会議を行いました。

テーマは年始で作りあげた

『ビジョンと経営計画の発表』

 

理念をもとに出来てきたビジョンや方針をもとに、10年後したいこと5年後したいこと、今年の計画や各部門での役割など、

たくさん話し合いました。

 

何のために仕事するのか、

またどんなことを仕事とするのか

AIが当たり前になる時代は遠くない。IOTが各家庭に当たり前に装備され便利さはどんどん進んでいくのだろう。

それを進化と呼ぶのは怖いけど、それが時代なんだと受け止めたうえで改めて自分に会社に問うこと。

 

何のために仕事するのか?

 

 

冒頭に書いた保育園行事のこと。

佐野疊屋のスタッフには子供の行事に行けるような労働体系にしたいと思っていて、

それは子供たちのまたとないその瞬間に立ち会うことの重要性を僕が感じているからでして、

 

話しが前後するのだけど、

 

何のために仕事するのかを考えるにあたりこれ以上の学び舎はないと思っている。

 

純粋無垢にすべての行動をするあの瞬間は、考えるよりも先に笑顔や涙がある。

それは大人には出来ないことだから。

 

指針の中に書いてあるんだけど利益の方針(考え方)ってのがありまして、

まあ簡単に言うと

「生産者さんや業者さんに無理をさせて出す利益に未来はない

また価格を知らない人からむさぼりとるものでもない

 

利益は価値への代金なのです 価値ありきの利益を志します」

 

 

ってこと、

 

ということは価値を本気で考え続けるってこと。

 

その中にはたくさんの幸せのかたちがあるってことから知らなければならなしし、

純粋に相手を思う感性を磨かなければいけないってこと。

 

 

 

ながくなりましたが、

僕らはそんな会社を志しますし、

自然素材、いわゆる第一次産業、生産者さんか生まれるモノにはその心があると信じてぶれることはありません。

 

時代が第3次革命、第4次革命と進むに一方で、生産者さんや作り手のココロが見直されて行くのだろうと思っているのです。

 

そしてそれは決して相反するものでもなく僕ら次第なんだということも実感しています。

 

 

2018年始まります。

 

あなたはどう生きる?

 

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

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