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凡事徹底 誰の基準に身を置くのか?

[2017年11月17日 17時18分]

 

確かな基準があることが、

確かな課題への気づき、成長への糧となる。

 

ただそれが一体誰の基準であるかが、大事だという話。

 

 

なんてことを最近は実感しつつ日増しに寒くなっていく季節の中でしっかりお客様の喜び、感動を意識して話し合いながらやっております。

 

 

「こうしたらもっと喜んでもらえるんじゃないか?」

 

「こうしたほうが、感動に近づけるのでは?」

 

そんなことを考えていると、すごくワクワクします。

 

先日畳屋の域を越えた場所まで掃除をしたというブログを書きました。

 

そして先日家族四人で初登山を達成したブログを書きました。

 

そう。自分の中で少し限界を越えたところに挑戦すると基準は上がる。

 

凡事って普段何気なく過ごしている時間的なものだと解釈していますが、

ただ何も考えず過ごすのか、

何か出来ることはないかと過ごす時間では雲泥の差が出る。

本物を知り、意識を高いところにおき、計画し、取り組んでいく。

 

本物を見ることが大事というのも今なら心からうなづける。

わかりやすいのがうちの長男。

 

今までは近くの公園の階段を上まで上がるのが結構すごいと思っていた様子があったが、

福智山に登ったことのある経験は、今までの階段を大したことのないものに変えているみたいだ。

 

ものは考えようとよく言ったものだ。

 

基準の話に戻ります。

 

よく昔の職人さんなんかに聞く話ですが、

見て覚えろとか、俺ならこうするとか言うけども、

それは今までやってきた自分の基準。

冒頭にも書いたけど、基準って何かを判断するのにとっても大切だけど、それが一体誰のための基準なのかってこと。

 

教育基準ならば、自分なりの基準ではなく、

教わる側の基準を知ることが大事だと思う。

 

エベレストに登ったことのあるスポーツトレーナーが山に登ったこともない生徒にじゃあとりあえず富士山登ろうか?

おれのトレーニングはそんな感じだから。

 

といっても人気のトレーナーにはなれないと思う。

一人一人がどんな風に日々を過ごし、どんなことに気をつけているのか?

そんな中自分、会社の基準を配合しカリキュラムを組み、

個性を伸ばし、ゴールを目指す。

まあそんな感じ。

そして今日話し合ったのは、

細かい人、気にする人を唸らせるような畳作りやサービスを提供しようってこと。

いや。気になりません。大丈夫ですって言葉より、

最高。すごい!感動した。って感想をいただきたい。

そしてその言葉はまた意識を高めて行ってくれるはずだから。

畳は最高の素材だ。

もっと畳のある日本を楽しんでもらえるよう、

そしてそれは世界基準で誇れるものだと気付いてもらえるように、僕らは最前線で最高に楽しんでやる!!

ほっこりしようぜ

おしまい

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