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変わらないもの

[2017年11月10日 00時07分]

 

最近は一期一会という言葉をよく使うようになりました。

今という時間は今しかないという感覚より、

終わっちゃったなぁ。もう今日みたいな時間の過ごし方は今後の人生において出来ないだろうなぁ。

ってなあとからジワジワくるタイプ。

(各種タイプがあるのかは謎ですが)

 

10月に振興基本条例の先行事例とキャリア教育のことを愛媛県に視察に行かせてもらったのだけど、

あの豪華な顔ぶれでたくさんの学びをいただきながらの旅は二度とないのかもしれない。また同じメンバーで行けたとしてもまた違う感覚なのだろう。(もっと鋭く気づけるような感性を磨きたい)

そんなことを先日の四国視察の報告会(田川支部11月例会)で思いながら切なくなっちゃったり。

 

それは逃げるは恥だが役にたつ。の確か第六話、最後のシーン。偽装新婚旅行から電車で帰ってくるシーンの感覚。

 

星野源さんは逃げ恥がある前より、ファンなのですが、

あの読み回しと間は星野源さんの個性を最大限に出した最高なシーンだと個人的にスタンディングオベーションだったんです。

 

 

 

秋ですね。

今朝は霧が深くて、霧の向こうに滲んだお日様が、

まるで月のように見えて、朝からなんだか嬉しかった。

当たり前のようにお月様は見ているはずなのに、

いつもは見れないものを見れた特別感が嬉しかったんだろうね。

あー

英彦山に入って星野源さん聴きたいわぁ。

 

 

あっ。こんばんは。

最近は学ぶことが多く、そんな機会をいただけることに大感謝なのですが、

大事な部分はあんまり変わっていない。

昔作ったおへそという曲の歌詞に、

コーヒーを飲もう。

愛を語ろう。

ってフレーズがあったり、

また違う曲に色々あった分だけ昨日を愛おしく思うのです。

今日は雨がちょうどいい。って言ってたり、

 

じゃあ何が変わったんだろう。

 

多分それは自己的に完結してたアーティストとしての一表現から、組織を作る経営者としての一体現の違いなんだと思う。

愛を語ろうぜ。

って不特定多数のみなさんに言ってたけど、

今は目の前の人に言ってる。

 

それだけで臨場感は全然違うし、

なんせ結果も必要になってくる。

愛を語ることが、本気で役に立たなければならないのだから。

だけど、商売人とか経営者とかそんなもの前に、人としての生きる意味は心、つまり愛だと本気で思ってるから、

感動させようぜ!!

 

って本気で言える。

 

みなさんは何のために働いたり、勉強したりしていますか?

 

目の前の人の愛すべき人を大切に。

 

今は今しかない。

一期一会なんだから。

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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